2017-11

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ふくしま総文の位置づけ

3・11以降、全てが変わりました。悪い意味でも、良い意味でも。

東北地方を中心に起こった大震災は戦後最大の甚大な被害となりました。また、福島県は原発事故という見通しの立たない災害に見舞われました。

そんな中、ふくしま総文の開催が実行委員長の佐藤知事から発表されたあの日、私は今でもその感銘を忘れません。
聞いた話ではネット上ではふくしま総文開催反対の書き込みがあったようですが、福島県の復興の後押しとなるように大会を見守っていただきたい、というのが全国の皆様へのお願いであります。

ふくしま総文の位置づけは震災後、明らかに何か大切なものを持ちました。直接福島県にお越しいただけない方でもメディア等で感じていただきたいです。また、本大会に参加する全国の高校生をはじめ関係者の方々、そして高総文祭推進室の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

がんばろう!ふくしま総文!

(広報デザイン委員会 田村優介)
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テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

全国発信

 みなさん、こんにちは。広報デザイン担当の大越です。まず初めに、今回の震災により被災された皆さまに心からお見舞い申しあげます。

 ふくしま総文開催まで着々と準備が進むなか、起きてしまったこの震災。私たちも大変なショックを受けました。周りの方々からも「ふくしま総文、どうなるの?」とたくさん声をかけられました。私自身も開催に関して何も答えられない日が続き不安が積っていきました。その時期はきっと他の実行委員のみんなも同じ気持ちだったと思います。しかし数日後に掲載されていた新聞記事に「ふくしま総文開催へ」という文字がありました。それを見た瞬間に心の底から喜びの感情が湧き上がりました!!福島県知事さんにも私たちの思いが伝わったのだと思います。また、この決断に致るまでふくしま総文の事務の方も説得してくださったのだと思います。多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 そして今度は私達が頑張る番です。今回の総文の開催は残念ながら全ての部門が行えるわけではありません。これまで何度も話し合いを重ねてきたのに中止になってしまう部門もあります。だからこそ、精一杯広報デザイン委員会の仕事を全うしていきたいです。不安を抱えている皆さんに、元気をなくした福島にパワーを与えられるよう、そんなふくしま総文にしたいです。福島の高校生だって、頑張っているんだ!!という気持ちを全国に発信していくのが広報デザインの役割だと思っています。ふくしま総文、絶対に成功させてみせます!!

(広報デザイン生徒委員会 大越愛香)

テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

愛らしすぎるマスコットキャラクター

こんにちは!

今回は広報デザインの大越が
担当させていただきます\(^^)/

ふくしま総文の活動をしていて思うのですが、
本当にこのイベントはすごいですね!!!

ものすごくたくさんの人々が協力し、
お互いの才能を出し合い力をあわせてひとつの目標に向かって創造していく。

素晴らしいことだなぁと
しみじみと感じています。
ookoshi2(←栃木県高文祭でPR。左です)

私は高校で美術部に所属しているのですが、
広報デザインのメンバーから学ぶこともたくさんあって
自分にとっても、刺激になることがたくさんありました。

私もみんなに負けないよう
いいアイディアを出していきたいと思います!!


今までいろいろなPR活動をしてきましたが、
私のクラスの教室には『ぺしゅ。』がいるんです(笑)

教卓の隣の机の上にちゃっかり乗ってます(笑)
ookoshi1(←作って勝手に置いてみたw)

愛らしい姿でいつも私たちの
学校生活を見守ってくれています(*´∀`*)

実際の『ぺしゅ。』はもっと可愛いですよ!!
見た瞬間テンション上がりますからッッ!!!(笑)

そんな幸せを与えてくれる『ぺしゅ』にもこうご期待ww
ぜひ皆さんも会いにきてくださいね-♪\(Welcome)/



ふくしま総文生徒実行委員一同熱血PR中ですッッ
よろしくお願いしま-す(^∀^)ノシ

(広報デザイン生徒委員会 大越愛香)

広報デザインが出来る事は何だろう?

こんにちは(・o・)ノ
広報デザイン委員1年の田村 優介です。
自称、広報部長です!←(デザインは苦手なもので・・・(^_^;)

さて、先日行われた第「6回生徒実行委員会」で私の意識はさらに向上しました。

あるタウン誌記者が「この委員会は”今”が本番ですよね・・・?」

そう質問されたとき、私は心の中で何かが動揺した。

広報活動やデザインは大会前が真っ盛り。

また、実行委員会の最後のあいさつで高文連の和田さんがおっしゃったことも印象に残っています。

「三重も、宮崎もみんな(高総文祭の)知名度で苦しんでいる・・・」

高総文祭はインターハイ(高校総体)と比べまだまだ知名度が低いという。

高総文祭はふくしま総文で35回目。開催数には差があるが、総文も「文化部のインターハイ」として高校生
をはじめ、多くの人々に知ってもらいたい。

そして、今回のふくしま総文の知名度に大きく関わっているのが私たち広報デザイン委員会ではないだろうか


昨年10月の上旬には山形県村山市で開催された「山形県高等学校総合文化祭」にPR活動のため参加しました。

マスコットキャラクター「ぺしゅ。」も居てくれたおかげで感触はとても良かった。

山形高文祭(山形でのPR活動後、全員で記念撮影!)


こういった県外への情報発信をはじめ、地道な広報活動がふくしま総文の知名度への大きな意味を成してくる
んだなと強く感じた1日であった。

これから”ふくしま総文”の知名度を上げるために私たちに出来る事は何だろうか・・・

それは紛れも無くチラシ・ティッシュ配りなどの地道な広報活動であろう。

これから与えられる限りの機会、全力で広報活動に全力で力を注いでいきたいと思う(あ、もちろんデザイン
の方も(^^)

諸関係者の皆様にはご迷惑をおかけする時もありますが、ご支援の程よろしくお願いいたします。

また非常に硬い内容になってしまったことをこの場を借りて謝罪しますm(_ _)m

広報デザインの皆さん、そして生徒実行委員会の皆さん、来年8月に向けて頑張っていきましょう!(`∇´ゞ

ビッグフェア(昨年8月のJRA福島競馬場での広報活動の様子)

(広報デザイン生徒委員会 田村優介)

このような感じでよろしいですか?

こんにちは
広報デザインの根本です(^^)/


先日、富山でのプレ大会に参加し、ふくしま総文の宣伝&富山の実行委員会の方と交流して参りました☆彡
ぺしゅもらいとくんと交流(*´▽`)
らいとくん

交流会では話す側でとても緊張しましたけど、総文について引き継ぎということを考えながら話してきました(
・д・*)
宮崎視察の時もですが他県の高校生と交流出来るのは楽しいですね^^


ふくしま総文、県外PRは富山で終了だったのですが、広報デザインでは来年のグッズ等のデザインを考え中です
!!
皆のアイディアが混ざりあって最終的にどんな感じのものが出来るか楽しみなところですね~
良い物が出来るためにも頑張って頭から絞り出さないと('∀`;)

また、11月16~19日のプレ大会の美術部門にも部活で参加して参りました~
色んな作品が見れて楽しかったです♪
来年は全国の高校生の作品が見れるんですから凄いですよねヽ(´▽`)/

とにかくこれからも精一杯活動していきたいと思います!!
みなさんも来年の本番が大成功出来るように一緒に頑張りましょう\(^^)/

(広報デザイン生徒委員会 根本亜梨沙)

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ふくしま総文

第35回全国高等学校総合文化祭(ふくしま総文)は平成23年8月3日~7日に福島県内各地で開催します。

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