2017-08

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はじめまして!

みなさんはじめまして!
ふくしま総文 吟詠剣詩舞部門長の菅一生(すがいっせい)です。よく菅(かん)と間違われます・・・(^^;
高校では、合唱部に入っています。同部門の小林と一緒です(笑)
つい先日も福島市音楽堂で歌ってまいりました。
と、自己紹介はこの辺にしまして・・・

さて、このブログは当初はもっと早く始めているところでしたが、震災の影響で足踏みしていました。
そんな中、総文祭の開催が決まって、僕自身はほっとしたとの思いがあります。

最近ニュースなどで「なぜこの状況で実施するのか」などと辛い言葉を聞きます。
確かに、今被災地となっている福島県で全国大会が行われ、そこに来る人はやはり例年よりは減少するかもしれません。いや減少するであろうかと思われます。さらに、来ていただいた高校生も不安だと思います。しかし、僕ら実行委員としてもここまで積み上げてきたものがあり、そしてこれは個人的な意見になりますが、人生で一度しか出来ない経験ですので、全国大会として行うからには必ず成功させます!
僕は去年のみやざき総文にも顔を出させていただきました。その年宮崎県は口蹄疫に悩まされ、多くの困難のもとで総文祭を開いたのだなと感動しました。
次は僕たちが福島県を活性化する番だと思っています。

なお、総合開会式、吟詠剣詩舞部をはじめとする各部門が会津地域で行われます。会津若松市長の菅家さんもおっしゃっていますが、会津は福島県のなかでは割と放射線が低い地域ではあります。ですが余震の心配もありますので、安心してということは出来ませんが、ぜひともふくしま総文へ来ていただければなと思います。そして我々高校生のパワーを受け取っていただければなおうれしい限りです(^^)

つたない文章でしたが、初回と言うことでこのような感じでよろしいでしょうか?・・・
総文祭までに何度更新できるかは分かりませんが、ぜひともまた見ていただければと思います。

長くなってしまいました。
では、ふくしま総文を応援よろしくお願いします!

(吟詠剣詩舞生徒部会 菅一生)
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今年しかできない「ふくしま総文」

 二年生になった私は、日本音楽部門生徒実行委員長という大役をまかされました。

 初めての仕事はみやざき総文の視察。会場内やリハーサルの様子を見て回る間に多くの高校生が「みやざき総文」という一つの目標に向かって協力しあい、全員の心が一つになっているのがわかりました。
本番の二日間は、スタッフ全員が笑顔で最高の舞台を作り上げていて会場は感動に包まれていました。
本番が終わり会場を出る時、みやざき総文の生徒実行委員長の方が「来年がんばってください」と言ってくれました。
私はその言葉とその時感じた決意を胸に全員と力を合わせふくしま総文に向けて準備を進めてきました。

 しかし、3月11日に起きた東日本大震災により私たちの時間はとまってしまいました。原子力発電所の事故の問題もあり、総文祭が開催されるか毎日不安でした。それから二カ月が経ち、やっと福島県の合同練習もできるようになりました。
ブランクがあったにもかかわらず震災前と同じように演奏することができました。それは全員のふくしま総文に対する気持ちが同じだったからだと思います。
ですが、メンバーが4人欠けてしまいました。原町高校の生徒は、避難先でのサテライト校に通っており、部活動ができる状態ではないのです。今まで一緒に練習してきた仲間としてとても辛いことでした。でも原町高校のメンバーは、もっともっと辛く悔しく不安な日々を過ごしているはずです。だからこそ、私たちは原町高校のメンバーの分も、開催がかなわなかった部門の皆さんの分も、私たちにしかできない、今年しかできない「ふくしま総文」を作り上げたいと思います。

(日本音楽生徒部会部会長 安藤冴香)

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ふくしま総文の位置づけ

3・11以降、全てが変わりました。悪い意味でも、良い意味でも。

東北地方を中心に起こった大震災は戦後最大の甚大な被害となりました。また、福島県は原発事故という見通しの立たない災害に見舞われました。

そんな中、ふくしま総文の開催が実行委員長の佐藤知事から発表されたあの日、私は今でもその感銘を忘れません。
聞いた話ではネット上ではふくしま総文開催反対の書き込みがあったようですが、福島県の復興の後押しとなるように大会を見守っていただきたい、というのが全国の皆様へのお願いであります。

ふくしま総文の位置づけは震災後、明らかに何か大切なものを持ちました。直接福島県にお越しいただけない方でもメディア等で感じていただきたいです。また、本大会に参加する全国の高校生をはじめ関係者の方々、そして高総文祭推進室の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

がんばろう!ふくしま総文!

(広報デザイン委員会 田村優介)

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私達だって活動してたんですよ!!w \(○^ω^○)/

今回の大震災により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今回書道部門は審査のみという形となり、事実上中止となりました。
とても残念ではありますが、展示の性質、予算などから仕方ないと納得しています。
しかしこのまま終わってしまうのは寂しいので、この場をお借りして書道部門がこれまで行ってきたことを皆さんにも知っていただきたいと思います。

書道部門では交流会にて会津漆器にヒントを得た「漆まき絵」制作を予定しておりました。
また来ていただいた皆様にお土産として「記念カード」をお渡しする予定でした。
この記念カードは、県内の書道部全員でそれぞれメッセージを筆書きする予定でした。
その他、会場装飾、当日の配役、歓迎準備などたくさんの活動をしてきました。

正直な感想では今でも書道部門だって開催したいです。
しかし今回ばかりは仕方ないと思います。
ふくしま総文全体が中止にならなかっただけマシです。
ですが欲を言うならば、なにか釈然としません。
私達だって総文のために活動したいのに、その機会がいただけません。

全国の参加者、高校生、関係者の皆様へ
不安かもしれません。
ですが私達はそこに居る。毎日 そしてこれからも。
そしてそこに居る多くの高校生が、なんとか皆様を歓迎できるように努力しています。
総文は希望なんです。
私達が関われる希望です。
全国の皆様 ぜひ福島にお越しください。
県民一同心よりお待ちしております。

最後に私達書道部門は次年度開催地である富山県の皆さんに希望を託します。
ぜひ とやま総文書道部門代表の方とは意見交換をしたいと思います。
これからは県の境を越え協力し合い、総文の成功につながることを心より願っております。

(書道生徒部会長 柳沼貴寛)

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震災を経て

 ブログをご覧の皆さん、お久しぶりです。パレード生徒委員の佐原慎之介です。
 東日本大震災で被災された方々にこの場を借りてお見舞い申し上げます。

 こうしてブログを書かせていただくのはだいたい半年ぶりぐらいでしょうか。この3カ月余りの間、あまりにも多くのことがありました。しかし、そんな中でもふくしま総文は辛うじて開催にこぎつけることができました。自分が担当するパレードは残念ながら中止になってしまいましたが、総文開催決定の報告を聞いた時、とてもうれしく思いました。「フクシマの復活」。その始まりを見せつけることが出来る機会を得られたのですから。

 これまで活動できなかった分のブランクは、確かに重い。ですが、その分、自分たち生徒実行委員はふくしま総文に新たな意味を見出しています。そして、この一大イベントに対する情熱は衰えるどころか、むしろ強くなりました

 福島ではまだ原発の収束も見えず、不安な状況が続いています。しかし、その不安を吹き飛ばすくらいの元気を被災地に、全国に、そして世界に届けて見せます。

フクシマの高校生の元気とエネルギーに、乞うご期待!!

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ふくしま総文

第35回全国高等学校総合文化祭(ふくしま総文)は平成23年8月3日~7日に福島県内各地で開催します。

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